music on life

ライブやフェスを軸にしつつ、音楽にまつわるあれやこれやを

JOIN ALIVE 2017 私的タイムテーブル

JOIN ALIVE 2017の開催まで残り2週間。
そろそろ現実的なタイムテーブルを考えなくては行けない時期になった。

 

2014年以降は混雑になる事が当たり前になり、
2016年のバス券も含めての完全ソールドアウトの際は、至る所がギュウギュウになってしまっていた。
リストバンドについても非常に待たされ、シャトルバスも近くではないインターチェンジで降りてしまい、体調不良だった私は非常にトラウマものであった。

 

そのため、今年はラインナップによっては参加を取りやめることも検討していたが、
2日目にPerfumeが来たことがトリガーになり、2日目の参加は決定。

初日は参加しない事も検討したが、ラインナップも粒ぞろいだったので通し参加する事にした。

 

結論からいうと、初日はJOIN ALIVEの序盤のみ参加で、札幌ドームで関ジャニ∞のコンサートに行く事にして、2日目は一日中フェスを楽しむ事にした。

 

今年に入ってから関ジャムを観ることが多くなり、ずっと観たいと思っていた関ジャニ∞のコンサートに行きたい欲が非常に強くなっていた

さらには、ニセ明作曲の「今」に非常に感動して、
メトロックのライブの模様が様々なメディアで流れて来たのを観て、
ますます関ジャニ∞を観たいという欲が非常に強くなった。

 

とはいえ、すでにJOIN ALIVEの通し券を取っており、岩見沢から札幌ドームまでに開演までゆとりを持って着けるのかという心配があった。

調べて行くと、行ける方法があったので、チケットの一般発売で取れればと思ったところ、
チケットを取る事が出来たので、行く事にした。

ルートとしては2時半前に会場となるグリーンランドの近くから路線バスが出ているので、
2時近くまではライブを楽しんで、そこから4時少し過ぎに札幌ドームへ着くコースへ行くことを決めた。

 

関ジャニ∞のコンサートに行くことを後押しした要因の1つに当日のタイムテーブルがあった。
夕方以降のアーティストの殆どがライブを見たことのあるアーティストだったことだ。
2、3気になるアーティストはいたが、他のフェスやライブでも観られる機会がある事を考え、
なおかつ今の関ジャニ∞の人気を考えると、札幌ドームで一般発売で入れるのはこれが最後の可能性が高いと思い、今回はこの決断を取る事にした。

 

初日は朝到着してリストバンドに引き替えて、バス停を探し、時間を再シュミレートするところから。
その後にビールを飲んで会場を歩いて、
Future FlowerのRIRIを少し観て、ROSE STAGEのBLUE ENCOUNTへ行く。
その後はお昼を食べたいが、ここは混雑状況次第で自由な感じでいこう。
Future Flowerのクリープハイプを観に行く。
本当であればそのままVelvet Circusのthe HIATUSになだれ込みたいところだが、
時間の関係で断念。
時間が少しあるので、グッズを少し見てからバスに乗って岩見沢駅から札幌ドームへ向かう感じで。

2日目の序盤はギチギチに決めずに、その日の会場と自分自身の状況でその場で決める感じで。
遊園地で遊んだり、ビールを飲んだりして各ステージのオープニングアクトを少しずつ観て、
その場の気分で動くのもいいと思う。
1番辛いのは午後3時ごろのROSE STAGEのサンボマスター、New WaltzのFINLANDS、Velvet CircusのThe BONEZと観たいところがギチギチに重なってる。
ここは当日ギリギリまで悩もう。
その後はROSE STAGEで郷ひろみを観て、そのままTHE ORAL CIGARETTESまで観ていよう。
次は夕食を早めにとって、ROSE STAGEで9月のライブにも参加するMY FIRST STORYを観て、
Perfumeまで楽しむ。
その後は早めに帰るか、少し余韻に浸って会場を少し回って帰るかは当日次第で。

ひとまずは、こんな感じの流れで行こうかなと思う。

書き続けて行く事

音楽に関する事をブログであったり、色々な媒体で書きたいと思ってから6年。

 

ブログやサイトで少しずつは書いては来ていたけど、
音楽を色々と聴き進めるうちに、色々な人のものを見て行くうちに、
迷いが生じて来ていて、書けなくなっていった。

 

2012年にONE OK ROCKサカナクションBIGMAMAや当時の【Champagne】、
the telephonesやTOTALFATなどのライブから得られた事をキッカケに書けそうだと思い、書き出した時期があったんだけど、
文章を書くこととはまた別の面で困難が生じ、また書けなくなってしまった。

 

それから少しずつ書いてはいったものの、また書けなくなってが繰り返されるようになっていった。

自分なりに原因を突き詰めると、
長く書く事や、批評の面も書かなくてはいけないのではないかという、
思い込みに囚われてしまっていたのかなと感じた。

 

囚われずに自由に書く。


しかし、それだけでは思っている事を、うまく文章にする事はできなかった。

少しずつ読書などのインプットや、日常の面でも考え方や動きを変えてみて、
今の自分に出せるようなものを、少しずつでも書き上げて発表して、
また試行錯誤しようと決めた。

 

そのために、iPadで文章をじっくり打つためのキーボードを購入した。
それが一つ踏み出せた事だ。

 

道具を手に入れ、次は自分自身がどう動くか?
それはこれからの事で示していきたい。

改めて、よろしくお願いします。

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1年の間のこと

書けなかった1年間。

音源よりもライブやフェスへのウエイトが大きかった。

それをうまく文章に出来れば良かったが、

レポやコラムの書き方やあり方に悩んでしまい、

踏み出し切れなかった。

私的ではあるが情緒や体調が不安定になることが多く、

うまく向き合いきれない状態が続いた事も大きい。

 

それでも写真は撮っていたので、それを軸に書いていこう。

 

2016年はメモリやスマートフォンの機種変更の事情で残っていたのはJOINALIVEから。

その前に観たライブだと5月の夢チカLIVEのasobiusで号泣するくらいに感動した事が強く印象に残っている。

 

JOINALIVEは、ハシゴがしやすいのと色々なジャンルのアーティストが出ているので様々なアーティストのライブを1日で観やすい印象がある。

印象に残ってるのは初日に観たぼくのりりっくのぼうよみや和田アキ子H ZETTRIO

2日目のでんぱ組.incLOW IQ 01&THE RHYTHM MAKERS、MAN WITH A MISSIONポルノグラフィティ

 

チケットの完全ソールドアウトによる人の多さによる窮屈さも感じたのも事実なので、

今年は様子を見てにしようと思う。

 

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一方のライジングサンは、 会場が広いのでハシゴがしづらい。だけど居心地がすごく良いフェス。

ライブは初日に観たBABYMETALにハンバートハンバート、2日目に観たUNISON SQUARE GARDENスガシカオGRAPEVINEにCaravanが印象に残ってる。

 

ライジングサンはマストで参加する。

 

秋以降も少しずつLIVEに行き、IMPACTⅺで観たBRADIOに

12年ぶりの北海道LIVEとなったSyrup16gの印象が強い。

 

 年末は、ありがたいことに全日参加出来たCOUNTDOWN JAPAN

屋内のフェスであることとロッキングオンならではの行き届きぷり。

毎年の楽しみのフェスティバル。

 

ライブは初日の水曜日のカンパネラとPerfume、2日目のフレデリックにBLUE ENCOUNTにsumika、

3日目のストレイテナーときのこ帝国とMONOEYES、最終日のTHE BACK HORNCAPSULE

年越しRADWIMPSにcoldrainが特に印象に残っている。

 

今年も最低1日は参加できるようにする。

 

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年が明けて2017年。

1月

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15日に夢チカライブ、18日にTRIPLEAXE、21日にNO MATTER LIVE、29日にCDJで観られなかった04 Limited Sazabysのライブに行って来た。

夢チカライブは全バンドツボのラインナップであったが、シナリオアートが体力が持たず観れなかった悔しさがあった。

TRIPLEAXEは当日券で飛び込んでcoldrainやHEY-SMITHにSiMの圧巻のライブを体感した。

NO MATTER LIVEはヤバいTシャツ屋さんとKEMURIが特に印象的だった。

04 Limited Sazabysはバンドが現在のキッズに愛されつつも、自分たちのルーツから感じた事を今に伝えている印象があり、ますます好きになった。

 

2月

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2月は15日にくるり、25日に夢チカライブに行って来た。

くるりは曲によって編成が変わっていくライブで、特にドラムが変わるとここまで響きが変わるんだという事を強く覚えている。

夢チカライブはTHE BOYS&GIRLSとINKYMAPが特に印象的だった。

 

3月

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 3月は2日に列伝ツアー、11日にOto to tabi、18日にRADWIMPSのライブに行って来た。

列伝ツアーは体調不良になってしまい2バンドを観て撤収になってしまったけど、

観ることが出来たyonigeとnever young beachのライブがどちらも良かった。

oto to tabiはPredawnとAwesome City Clubが特に印象的だった。

RADWIMPSは念願のワンマン。最初から最後まで夢のような時間だった。

 

駆け足になったが、このような1年だった。

ここからはこまめに記憶を残してゆこう。

 

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再起動

1年ほど放置状態になっていたけど、CDJで会えたソノダマンさんやカーシーさんやsoftmanさん、

ツイッターで出会ったロッキン・ライフの中の人やsugarさんやなっくるさんに近江路さん。

みなさんとのやり取りやブログに刺激を受けたり、

プライベートで良い変化があったりという中で、

「やはり音楽に特化したブログをやりたい」という強い気持ちが蘇った。

 

ライブのレポートやコラムを軸に書きつつも、

ライブやフェスでの食などについても書いていく予定。

 

再起動した当ブログをよろしくお願いします。

 

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IMPACT!Xの前夜祭とIMPACT!X

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4/9に開催されたIMPACT!X勝手に前夜祭と、
4/10に開催されたIMPACT!Xに行ってきた。

IMPACT!は北海道のイベンターWESSとFM局のNORTHWAVEが合同主催しているライブイベント。
これまでに赤い公園、WHITEASH、ゲスの極み乙女。KANA-BOONCzecho No Republic、忘れらんねぇよ、Mrs.GREEN APPLE、tricot、夜の本気ダンス大森靖子などが出演している、ニューカマー中心のライブイベント。

今回は開催10回目を記念して、3箇所のライブハウスを使ったサーキットイベントとして開催された。
会場として使用されたのは、
ベッシーホール
KRAPS HALL
spiritual launge
札幌中心部に
のライブハウス3箇所、
さらにパス引き換え所としても使用されたミライストカフェだ。

前日にはスクールオブビジネス札幌を使った、勝手に前夜祭(パス引き換え所もあったのでほぼ公式だと思われ)も開催されて、そちらにも行ってきた。

勝手に前夜祭に出演していたのは、
yonige
武田昌和(ウソツキ)
ココロオークション
この3組。

それぞれアコースティックでライブを行った。

ここで見てタイムテーブルを変更した部分もあった。

MCは大阪の人気サーキットイベント見放題の民やんさん。
サーキットイベント事情や、関西のバンドに負けないくらい北海道のバンドも熱いということなどを話してくれた。

翌日はイベント本番日。
前夜祭で既にチケットをパスとラバーバンドに引き換えを済ましていたので、
ミライストカフェでTHE BOYS&GIRLSのワタナベシンゴが弾き語りをしていたので、見て行きたかったが、既に満員で断念。

時間が空いたので、回転寿司でお寿司をいただき、最初の会場へ。

シナリオアート(KRAPS HALL)
観るのはCDJ1415以来で、ライブハウスでは初めて。
力強さと共に、メロディがしっかり立っていて、ずっとライブを観ていたくなった。
しかし、次があったのでMCのタイミングで離脱。

会場には入場規制が敷かれ、次のバンド待ちのお客さんも多く並んでいた。

シナリオアートは6/24にCOLONYにワンマンで来るので、そちらでゆっくりと観ます。

ココロオークション(ベッシーホール)
前日の前夜祭ではアコースティック、本番はバンドセットと2日間で違うスタイルのライブを観ることができた。

前日の前夜祭で初見かつ初聴であったが、一発で好きになった。
本番のバンドセットでもその好きが変わらず、このバンドのライブを観続けられたら嬉しいなという思いを抱いた。

6/10に札幌注目バンドThe Floorのレコ発で来道する。
チケットは既に予約済みだ。

ここで本来ならspiritual laungeでサイダーガールを観る予定だったが、
入場規制になっており、行列に並ぶも、諦める。

フェスやサーキットイベントで入場規制は引き際が肝心だなと思う瞬間であった。

ミライストカフェに移動して、オニオンリングを食べながら、次のライブを待つ。

ドラマチックオークション(ミライストカフェ)
このバンドはドラマチックアラスカのボーカルヒジカタさんと、ココロオークションのボーカル粟子さんのアコースティックユニット。

ユニットとしての持ち歌がないため、ココロオークションやドラマチックアラスカの持ち歌も歌うが、
フレデリックの「オドループ」(バラードをという触れ込みでこの曲が始まった時は、思わず笑ってしまった)や、
SUPER BEAVERの「ありがとう」(こちらは歌が始まった瞬間に涙が溢れた)のカバーという、心地良く暖かい時間だった。

打首獄門同好会(ベッシーホール)
こちらはラウドで笑顔になれるライブ。
岩下の新生姜を始めうまい棒や日本の米など身近にあるものをモチーフにしつつも、
激しくも楽しいライブだった。

次にsumikaが観たかったので、KRAPS HALLの外にいると、楽しい音が聴こえてきたので中に入る。

フラチナリズム(KRAPS HALL)
一見してコミカルに見えるけれども、曲と演奏に歌はしっかりとした実力派。
バラードでグッと来たかと思えば、「KAN&PAI」で踊り倒して、大爆笑。
すごく面白い時にグッと来る時間だった。

初めて四星球を観た時にも思ったけれど、一見してコミカルに見えるバンドほど、
曲と演奏に歌が全てしっかりしていて、その上でエンターテイメントが乗ってくるから、最強だなと思う。

sumika (KRAPS HALL)
札幌では初ライブのsumika、中には入場規制がかかる程の人が!
最初の「ソーダ」から最後の「「伝言歌」」まで楽しさに満ちていたライブだった。
次に来道の際にもまた観たいな。

ウソツキ(spiritual launge)
当初スケジュールには入っていなかったけど、前夜祭で聴いた歌に感動して、
少しだけでも観たいと思い、sumikaが終わってから急いで移動して来た。
中ではもう既にライブの後半が始まっていた。
前日も聴いた新曲の「ボーイミーツガール」、「ピースする」、「新木場発、銀河鉄道」が聴けた。
特にラストの「新木場発、銀河鉄道」を前夜祭で聞いて、ウソツキのライブを観たいと思った。

比較的にゆとりのある状態の動員だったが、素敵な時間を分かち合えて、心が満たされた。

ベッシーホールに向かうも、魔法少女になり隊に間に合わず…。次こそは観たいな。

ドラマチックアラスカ(ベッシーホール)
このイベントの大トリ。
久しぶりにライブを観たが、歌がすごく入って来て、グッと掴まれた。
2年前に観た時には気がつかなかった、メロディの良さを感じた。

イベント自体は良いイベントだし、楽しかったけど、前半は慢性的に入場規制が続いていたため、
チケットの販売枚数や、ライブハウスの使い方を考えてもらえると良いなと思う。
これを活かして年1で今回のような、道外のバンドを中心としたサーキットイベントが定着すると良いと思う。

これを入り口に、道内のバンド中心のサーキットイベント(MOMENT FESなど)やそれぞれのバンドにワンマンライブに足を運ぶと日常が楽しくなると思うし、隣に音楽がある事で少しでも新しい素敵な彩りが生まれるなら素敵だと思う。

個人的には今回にイベントでココロオークションやウソツキに出逢い、改めて歌モノのロックバンドが好きだと再認識出来た。
これから少しずつ聴いていきます。

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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 IN EZO 第1弾出演アーティスト発表

少し遅くなったけど、RISING SUNも第1弾出演者発表。

Suchmos
SHIHAMO
SiM
シンリズム
水曜日のカンパネラ
HEY-SMITH
BABYMETAL
Yogee New Waves
TONE PARK

今回のラインナップの中では、キュウソネコカミにSHISHAMO、SiM、HEY-SMITH、Yogee New Wave辺りが楽しみ!



夢チカLIVE SP IN ZEPP SAPPORO

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2年ぶりに開催の夢チカLIVE SPに行ってきた。

HTBで10年以上放送されている、アーティストインタビューが中心の「夢チカ18」という深夜番組が、ほぼ毎月開催している夢チカLIVE
そのスペシャル版として年に1回開催されている夢チカLIVE SP IN ZEPP SAPPORO
しかし、昨年は開催されずにいて、「もうやらないのでは…」と思う事もあったが、今年の1月に開催が発表された時は、すごく嬉しくなった。

ラインナップも超豪華で、
9mm Prabellum Bullet
SHANK
Nothing's Carved In Stone
という顔ぶれ。

個人的にも中々惹かれるラインナップであったため、最速先行でチケットをゲットした。

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会場に入ると段差の前のワンブロックをカメラで塞ぐというフロア構成。
ここ何回かの夢チカZEPPの中では1番の入り。

開演時間は18:30だが、事前に告知されていたオープニングアクトが18:00を少し回って始まった。

この日唯一の女性ボーカルのバンドで、昨年のONE OK ROCKのアリーナツアーでオーディション枠でライブを行った事もある。

ライブは4曲。ラストのOpen Up My Heartのみ、あの曲だっていうのがすぐにピンと来て、
日本でもこういう女性ボーカルのバンドが出てきたんだ!という事で嬉しい気持ちになった。
ラウドになり過ぎないサウンドに、女性ボーカルが乗っていて、良かった。

認知度という点では、これからだけど多くの人が触れると好きになってもらえそうだなという感想。

転換ののち、スクリーンに今後の夢チカLIVE(5月はasobiusにMOTHBALL、THE MUSMUS(exUPLIFT SPICE)、6月はNUBOにnoisycell,LOCAL CONNECTが出演、そこに5月はテトラコルド、6月はTRASH AUDIOといった地元北海道のバンドが加わる)や、
地元北海道在住バンド限定のmake a dreamの告知CMが流れる。

そして、本日のラインナップを紹介するビデオが流れる。
後から振り返るとトリからトップバッターまで逆順で流れていた。

本編トップバッターは、SHANK。
じっくりとは初見で、気になっていたスリーピースバンド。
1曲目からストレートで骨太なアンサンブルが、ズバッと自分に刺さって来た。
カッコ良い。
理屈抜きにカッコ良い。
体感出来て良かったという気持ちになった。

2組目に転換で現れた機材を見てビックリ。
トリ前だと思って油断していたバンドのだったから。

Nothing's Carved In Stone
最早説明不要の凄腕が集まっている、ナッシングス。
1曲目は新曲の「In Future」でいきなりボーカルの拓さんがハンドマイクで熱唱。
しかし、ナッシングスの熱とテクニックが同居している音はブレない。

2012年にも夢チカLIVE SP IN ZEPP SAPPOROに出演しているが、その時にプレイした曲は1曲もプレイしていない。
音のバリエーションやグルーヴがグングンと進化していて、その音の波に身を委ねた。
ラストの「Out of Control」から「Spirit Inspiration」の流れは圧巻だった。

その後はビールを飲んだり、ロビーでくつろいだりしていたが、BIGMAMAのキラキラと熱いLIVEが伝わってふわふわと幸せな気持ちに。

トリ前は夜の本気ダンス
昨年から名前をよく聞くようになって、LIVEを観たいと思っていたところで、念願のLIVE。
こちらもSHANKやthe WINKING OWL同様に、引き込まれた。
始めてCSで聴いて衝撃を受けた「WHERE?」は、初めて聴いた時みたいに胸が高鳴った。
少し熱くなり、物販を見たいと思い外に出て、SHANKのTシャツ(バンドT買うの久しぶり!)と、ナッシングスのラバーバンドと新曲の「In Future」を購入。

購入してからも聴こえてくる、夜の本気ダンスのサウンドに引き込まれ、中に戻る。
そのまま最後まで。

6/25に札幌であるワンマン、チケットを取って参加したい。そう強く感じた。

大トリは、9mm Parabellum Bullet
最初の「Vampire Girl」からの横綱相撲。
「Cold Edge」に「新しい光」、「Black Market Blues」、「Talking Machine」など好きな曲ばかりをギュギュッと。
新曲の「太陽が欲しいだけ」も良い曲だったので、4/27にリリースのニューアルバムが待ち遠しい。
アンコールの「ハートに火をつけて」で燃焼して終了。

この日は、the Winking Owl、SHANK、夜の本気ダンスといった初見どころが、個人的に当たりだったところが大きく、余韻に強く浸った良いイベントだった。
ワクワクを感じさせてくれるバンドにライブで出逢えることの幸せを強く感じた。
新しいバンドと出会うことのワクワクは、気持ちを嬉しくさせてくれる。

とはいえ、長く好きな9mmやナッシングス、BIGMAMAもまだまだ進化を続けており、
好きなバンドの進化を見続けられるのもまた楽しみなものだ。

良いバンドと良いお客さん、良いスタッフさんが揃って良いライブイベントが出来ると思っていて、それが揃ったのが今回の夢チカLIVE SP IN ZEPP SAPPOROだと実感した。

ライブハウスやLIVEに行くこと、ロックバンドの音楽を聴くこと。
それが大好きな自分にとって、ライブマナーやバンドシーンの状況を見てモヤモヤを感じる事も最近は少なくなかった。

だけど、この日のライブで全てではないけど、モヤモヤがところどころ消えた。
周りと同じような服装やマナーではなくても、迷惑を周囲に掛けないで、マナーを忘れずに楽しむというシンプルな事が大事だというところを思い出した。

これからもライブに行ったり、好きな音楽を聴いていこう。そう強く思う。

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帰りに会ったHTBのマスコットの「Onちゃん」は今日も可愛かった。